スタッフブログ

生活介護 夏まつり

今年はコロナの関係でお祭りなどもすべて中止になり、なかなか外出も制限が厳しいため、
施設内でお客様が楽しめるように内々で簡単にお祭りっぽくやってみました

 

季節の行事を楽しむ時間になりお客様も楽しむことができました。

 

 

8月活動〈クッキング〉

まだまだ暑さは続いていますが日が沈むのが早くなってきたように感じられますね
放デイのお友達の活動をご家族の方にもお知らせできれば


と今回は
クッキングです


もちろん
ひまわりファームで収穫した『採れたて野菜!使うっきゃない
クッキングのメニューはスタッフが「今日〇〇作らない?」と呼びかける事もありますが

 

子供さん達は苗を植えた時から『採れたら△△作りたい』と夢を膨らませていました

いざ何作る?となると
「〇〇作りたい」
「私△△がいい」
「え?〇〇にしようやぁ」
「私は△△がいい!」
「じゃあさ!他の人にも聞いてみようゃ」


・・・・・・そして
「先生!今度△△作れる?まだ野菜採れる?」
「お世話したら採れるよ」という場面もありました

 

·それぞれ思い描いた希望が叶えば次の目標に繋がる
·自分たちの努力はきっと実になる

 

それでは
曜日でお料理は違うけど夏休みに作った『手作りおやつ』を紹介します

 きゅうり
・きゅうりの塩もみ
・きゅうりの味噌ディップ
・サンドイッチ

 ピーマン
・ピザトースト
・ケチャップライス

 紫蘇
・紫蘇醤油漬けおにぎり 

 いちご
・白玉パフェ
・フルーチェ
  などです

 

「ホントは・・・きゅうり嫌いなんょ
「え?僕は食べれるよ、ちょっと減らしてもらったら?」
「小さく切ったから大丈夫
「わ!食べれるが
とお友達同士で苦手なものも励まし合って完食してたり

 

「ピーマンかぁ
「え?嫌いなん?それがなぁ、ひまわりのピーマン不思議なんよ~、ちょっとこのまま食べてごらん食べれるから」
「どこが?モグモグ」
「すっご〇〇くん、食べれるが普通のピーマンよやるなぁ
とスタッフの暗示で・・・つい食べちゃった

 

「今日は〇〇作って食べたんですょ」と
ご父兄に報告すると
「えっ?食べましたか?家では今まで『食べない!』って食べたこと・・・ない本当に?」
とビックリ(ご父兄スタッフ共に)と言うこともありました

 

みんなで楽しんでクッキングにも取り組んでます
それぞれ無理せず楽しんで

 

次は何をみんなで作ろうかな

クッキングの・・・完成写真がないのは
子どもさん達が調理を頑張ってる過程の一コマ!を逃さないようスタッフ撮影に力を注ぎすぎ


出来たブラボーと歓喜の舞
いっただきまぁす
おいしい?
おいしぃ
きゃー食べれた?
凄ぉい💕
みんなで作ったからおいしいんょ


と感動の渦にスタッフ浸ってる間に・・・
みんな完食してしまっているからです


毎回、写真撮った?撮った?撮れた?と
次は完成写真も掲載出来るようカメラマン決めなくちゃ(笑)

 

8月の壁面のご紹介

8月の壁面のご紹介
今月は児デイのお友達がとても可愛い『ひまわり』を作ってくれたので☝
放デイのお友達は『夏休みの宿題』や『ひまわりファーム』『かぶと虫』のお世話の合間に有志を募り
折り紙で『夏の虫』を折りました
誇らしげでカワイイひまわりの周りに
今にも飛びだしそうな『セミ』と『バッタ』が躍動感を添えてくれました



放デイは☝
夏休みの間、ひまわりファームで収穫したピーマン、きゅうりを使ってクッキングもしたので
その様子も早急にお知らせする予定です

が・・・何ででしょう
私達スタッフ調理中の写真はワンサカ撮れてるのにクッキングした『完成料理』の写真が〜毎回、ないと言う

実に残念な私達

この夏は
きゅうりで~
・きゅうりの塩もみ
・きゅうりの味噌ディップ
(味噌汁用の味噌を付けただけ)
・紫蘇醤油漬けおにぎり
・サンドイッチ

ピーマンで
・ピザトースト
・ケチャップライス

等作りました

8月の作品『ひまわり』

8月の作品
太陽の陽射しやアスファルトからの照り返しの熱気に汗が吹き出しバテそうなスタッフをよそに
暑さを吹き飛ばしてくれるかの様に活動に取り組む元気いっぱいの児デイさん
元気いっぱいかわいい児デイさんの今月の壁面の作品の紹介です
みんなの『可愛いお手々』が主役です🌻(折り紙のセミは放デイのお友達の作品です



随分と慣れてきた手形スタンプ
初めは画用紙に手を乗せスタンプすると握ってしまったり画用紙を握ろうとする姿も見られ擦れてしまった手形もありましたが
今ではスタッフが絵の具のついた筆で手の平をコチョコチョ〜も楽しみ
自分で手を『パー』に広げ絵の具のスタンプ台に手の平ポンポンも出来るようになったお友達も
絵の具のついた手を画用紙にペタン何ができると興味や関心も芽生えてきたようです
クレヨンも少しずつ筆圧が出てきたり、正しい握りが出来るようにもなってきました
三角持ちが苦手なお友達は『三角クレヨン』や『ベビーコロール』でシッカリと握りグルグル🖍
なぐり描きが出来るようになったり顔のパーツが解るようになり目、鼻、口を描いたり大きい子では表情をつけたり


とっても誇らしい『ひまわり』が壁面ボードに咲きました🌻

お願い

お盆休みも終わり笑顔で家族の方々と過ごし沢山の体験や経験した事を嬉しそうに話してくれた子供さん達
まだまだ暑さも続き体調管理に努めていきたいと思います。

体が暑さに負けないよう涼しい部屋ばかりでなく戸外で過ごす時間も設けています
灼熱の陽射しに負けない為にも
再度
帽子の持参をお願いします


また汗でシャツが湿り空調をしている室内で過ごすと
体の冷えにも繋がりますので必ず

·着替え一式(パンツ、肌着、Tシャツ、ズボン、靴下)
·ハンカチ、ハンドタオル等
を念の為、ご持参くださいますようよろしくお願いします。

靴につきましては
スニーカーをお願いしたいと思います。
サンダル、クロックスは歩いている時、脱げてしまうと
陽射しで灼けたコンクリートで火傷をしてしまう危険があります
ご理解、ご協力をお願いいたします。



念の為お願いいたします

ひまわりをご利用下さっている方々の中には事業所の送迎をご利用して下さっている方も多いと思います
送迎でのルート上、複数の方に乗り合わせをしていただいております為
念の為に乗車前の体温測定をお願いすることになりました。
お家でも測ってきてくださっているのに申し訳ないのですが
検温時、37.5℃以上の方はご乗車、ご利用を控えていただくようになります。

皆様の安全を守るという観点からご理解をいただきたいと思います。
何卒よろしくお願いいたします。

プールは楽しいだけじゃない?

 

先週から児デイの子供さん達はプール、水遊びが始まりました
プールバッグを手に「おはようございます」「今日プールする?」とウキウキ
玄関先で「行かないママがいい」と涙しちゃうお友達も、ホールに入ってしまえば気持ちの切り替えバッチリ
笑顔いっぱいプール、水遊びに参加しています

 

プール、水遊びでは
·水に親しむ
·涼を取る
·衣服の着脱
等の目的の他に…
とても大切な目的を組み込みました

緊急時の
『非常階段の昇降』
です。

ホールからプールまでの経路に『非常階段』を通ります
万が一の時いつこの階段を使用する時が来るかはわかりません
子供さん達が安全に『非常階段』を怖がる事なく降りれるよう
『楽しい水遊び』『防災訓練』に取り組んでいます

見られていなくても頑張れる子

先日、梅雨明けと言ったのに・・・8/7(金)は立秋
近年では夏の暑さが厳しく『こんなに暑いのに立秋』と感じる今日この頃です

暦の上では立秋が暑さの頂点とされ、この日を境に少しずつ涼しくなりだし
『秋の気配』を感じられる時期になってきます(だそうです)
季節を感じながら元気に過ごしていきましょう


先週は夏休みが始まっている子供さん達は
午前中に課題、宿題を終わらせ帽子を被り、水筒、冷え冷えマフラー首に巻き
『ひまわりファーム』の観察に行きました

例年よりも遅く植えた
ピーマン
オクラ
トマト
きゅうり
少しずつ収穫が出来てきました

が・・・
野菜も大きくなってますが雑草も
これが・・・野菜以上に『ご立派』に育っていました

「ちょっと草取りしようか」のスタッフの声に、
「え~」「暑いから嫌じゃ」「したくない~」と言う子が誰一人おらず
暑さで途中、心折れる子も確かにいましたが、雑草の無法地帯となった草を休憩はさみながら、
「草がいっぱいになったら野菜が大きくならんのんょ!」
「知っとる!理科で習ったょ」
「採れたら何にして食べる」
と約束の時間まで取りきりました


1号館のスタッフがその様子を見ていてくれた様で
「暑いのにみんな頑張ってるね」
「頑張ってるから野菜が沢山できるよ」
「暑い中、頑張ってるから飲んで」
と子供達みんなにコップにアクエリアスを入れて持ってきてくれました

これには子供達も『え?』と驚いてましたが
一列に並び受け取ると「ありがとうございます」と喉を潤していました
「みんながやってる事は必ず見てくれてる人がいるょ」と伝えると
「アクエリアスのお礼せんとな」
「野菜採れたら持って行こぉや」
と子供さん達も頑張ったぞ!と達成感があったようでした


『誰かの為に頑張る』気持ちも大切だけど
『誰かが見てる時だけ頑張る』ではなく
『見られてなくても良いと感じれる事ができる』ってとても大切な事だと思います

今年は例年よりも『短い夏休み』になりますが
1つでも多くの経験をしていきたいと思います

本日、有限会社ひまわりは15年を迎えました


本日は有限会社ひまわりの創立記念日です

15年前、プレハブの事務所で簡易トイレの職場から始まったひまわりも、現在は3号館での営業が出来る程の規模になりました。
これもこれまでに利用して下さっているお客様や地域や関係機関、これまで働いてきてくれて職員、そして今ここで働いてくれている職員みなさまのおかげです。

15年前のひまわりは、へびが事務所の中に入ってくるようなデンジャラスな環境で、駐車場も砂利でしたので車が通るたびに大きな音がして砂が巻き上がるような状況でした。
夏は暑く冬は寒いプレハブで訪問事業を始めたのが15年前の9月になります。
開業に際しては、それぞれ仕事をしていた立ち上げメンバーが、それぞれの仕事が終わってからプレハブの事務所に行き、プレハブの掃除やロッカーの組み立てなど自分たちで行いました。
そこで約3年半事業を継続した後、現在の1号館建設が始まりました。
そこから日中一時支援を開業し、児童発達放課後等デイサービス、計画相談、生活介護と拡大し、現在に至ります。

これまでの15年の歩みがあったように、これから先の15年、さらにはもっともっと先のひまわりもまた、利用して下さるお客様、地域、関係機関、そして今ここで働いて下さっているみなさんによって作られていくことと思います。
お客様の人生に携わるのと同じように、ひまわりの歩みにも多大な尽力を注いで下さっている皆様を労うと共に、本日15周年を迎えたことを沢山の方々に感謝申し上げたいと思います。
本当にありがとうございます。
今後ともよろしくお願い致します。

役員一同

地域活動のご紹介

毎年、子供さん達が世話をし収穫できた採れたて苺やキュウリ、プチトマト、さつまいも、
課題に沿って制作した作品を手に近隣の企業の方々にご挨拶に行かせていただいていますが・・・

今年はコロナウイルスの影響で外出も思うように出来ず
地域の方々との交流もままならないのが現状でした


そこで、みんなでお世話して収穫した苺を
ひまわりを利用してくださっている『日中一時支援』のお兄さんお姉さんに配ったり、
『生活保護』のお兄さんお姉さん達にジェラートにして持っていったりしました。
(外出が出来ずスタッフが子供さん達の気持ちと一緒に渡しに行きました)


「頑張ってお世話したから取れたんだね
「みんな喜んでくれたね
と話し少しでも地域に目を向ける事ができるよう活動に繋げさせてもらいました

 

3号館の駐車場のブルーベリーが少しずつ大きくなり色が変わってきました。


収穫はまだまだ先になりそうですが園庭に出る時、学校から帰ってくる時には折に触れスタッフが
「これ、何の実か知ってる?」
「木の実は何かな?」
「なにいろ?」
と子供さん達に注意を向け観察。

口々に
「まんまる」 
「おしりがある」
「あきのむし〜(蓑虫)」
と色んな発想が聞こえてきます

 

「木の実はね紫色になったら食べれるんだよ」
「甘いかな?酸っぱいかな?楽しみだね」
と子供さん達が 『ひまわりに来るのが楽しみ』と思ってくれるよう声かけも心がけています。

ちなみに…児デイ放デイのお友達は ジャムにして食べたいそうです
たくさん収穫できるといいですね