スタッフブログ

放課後等デイサービス2月の活動

春の暖かさが感じられるようになり近隣の花木が目を覚ましだしました
道端の水仙の花が咲き桜や3号館駐車場のブルーベリーの新芽が膨らんできました

放デイでは季節の行事やオリンピックに因んだ活動に取り組みました

節分では、ホール入口に『柊鰯』を飾りお集まりで紙芝居鑑賞☝『豆まき』についての由来を知らせていきました
それぞれにスケジュールを確認しながらスタッフが「ピピピが鳴ったらお集まり」「長い針が〇〇になったらお集まり」「〇〇時△分になったらお集まりだよ⤴」と伝えておくと時計やタイマーを気にしながら自由時間をお友達と過ごしたりそれぞれに興味のある遊びに取り組んでいました

時間が近づくと「あ!お集まり始まる時間だ!」と片付けを始めたり「みんな!時間くるよ!片付けようや」と声を掛け合ったりする姿が見られました
紙芝居鑑賞の後では「心の中にも鬼がおるって先生言っとったがな!?」と去年の話を覚えているお友達もいて感心しました
今年の節分はコロナウィルスまん延防止措置が出ていたりとクッキングは出来ませんでしたが☝愉快な豆まきも取り組めました

 

 

 

 

 

『冬季ひまわリンピック』ではペタングに挑戦!
子供さんたちの発達に合わせ座位での体の動き、注視、力加減、得点計算なども経験しました。
スキーでは長い板に翻弄され上手く前に進まずふらついたり後ろへ進んでみたりとホール内ではお友達を応援する声と笑い声が響き渡りました
お友達の頑張りを賞賛する姿、自分の頑張りに納得する姿がとても印象的でした☝何よりも最後まで諦めない気持ちも伝わってきました
大会委員長からのメダル授与式もあり子供さん達の励みにもなったと感じています

沢山の経験を通してみんながこれからも諦めない気持ちも大切にしていきたいと感じています

 

 

 

 

 

今月の活動の様子です

今月の活動の様子です

【身体を使って遊ぼうDay】

室内で三輪車やボール、トランポリン、ブランコを出し体を動かして遊びました。
順番、ルールを守る。貸し借りでのやり取りの練習などを経験しました
ブランコにはバランス感覚を養う効果が得られる遊具の一つ☝ブランコに乗ろうと座ったり、立ったりすることで、体が自然にバランスを取ろうとし、腹筋や背筋、足や腕など全身の筋肉に刺激を与えます。全身を使ってこぐことで体を支える筋力がつき、平衡感覚が養われるだけでなく、自分の体をコントロールすることを学べます
三輪車は体幹協調運動や両下肢の身体の感覚を刺激できる遊具
体と手でバランスを取りながら足で車輪をこぐ上肢と下肢の分離運動、
有効に漕ぐための座位保持の改善、
下肢の運動と体幹コントロール(姿勢反射の活用の改善)に役立ちます

 

【バレンタイン制作】

ひまわりでは大好きな家族にみんなの気持ちをプレゼントしよう
とハートがたくさんの“ハート(ハート)の木”を作りました
木の幹はみんなの手、ハートはスタンプになっています!
力を調節して押していかないとキレイに写りませんしていくうちにコツを掴んできキレイなハートが出来上がりました
みんなの気持ちがたくさん詰まったハートの木!

 

【3月に向けて制作】

お花紙の感触に触れ、丸めたり1枚ずつ開いていくことをねらいとして花を作っていきます!
お花紙は薄く透けていて力を入れすぎると破れてしまう柔らかい素材です。
月齢の高い子どもちは指先を使い1枚ずつ摘んでいくことから始め優しく引っ張っていき可愛いのお花✿を作ります!
月齢の小さい子どもたちは感触を楽しみながら柔らかく丸めたりギュッと丸め…袋に入れたりとスタッフと一緒に作っていきました

 

【集団療育】

集団療育では《分類》をしました
この遊びはマッチング、用途理解、表出が目的です
お風呂で使う物、公園で使う物、台所で使う物のイラストの中から、口頭指示で言われた物を取ってくる課題を行っています。
何のイラストを取ってきたのか、どこで使う物なのか質問をして表出の練習も行います。
わからない時には「わかりません」と伝える事は集団で生活していく中でも大事なスキル!!言えた子ども達にはしっかり賞賛しています
『わかりません』と言えるという事は沢山の『温かい手』が差し伸べられるということ
そして『出来た』が増えるということです小さな出来た!にも寄り添い喜びを共にできたら嬉しいです


3月も目前です
今年度の集大成として元気に楽しく子供さんたちと活動に取り組んでいきたいと思います

2022年もひまわりケアステーションを、よろしくお願いいたします!

新年あけましておめでとうございます。
皆様におかれましては新春を清々しい気持ちでお迎えのこととお慶び申し上げます。
昨年は多くのお力添えいただき、ありがとうございました。
今年も更なるサービス向上、事業発展に社員一同努めて参ります。
皆様のより一層のご支援を賜りますよう心よりお願い申し上げます。

本日は、初詣に藤田神社まで、お客さまや職員と一緒に行ってまいりました

生活介護・今年の最終日となりました。

生活介護
今年の最終日となりました。
お昼ごはんをおせち、年越しそばで締めくくりました!!

年の瀬が迫り、今年も残りわずかとなってまいりました。
皆様には本年も格別のご厚情を賜り、心より感謝申し上げます。

【日中一時支援よりイベントのお知らせです】

クッキング1

クッキング2

クッキング3

 

新型コロナウイルスによる緊急事態宣言も明けて、先月末からは感染予防にも配慮しながらイベントや外出が再開されました。
先日はクッキングのイベントを行いました!
みんな普段付け慣れないビニール手袋の着用に苦戦しながらも、楽しんで挑戦しています

今回はさつま芋を使ったクッキングです。
午前中にはさつま芋を炊飯器に入れスイッチオン⤴⤴美味しくなぁれ⤴美味しくなぁれ
その後、午後からは待ちに待ったさつま芋料理に挑戦!

クッキング開始前にはお片付けを知らせる音楽が鳴ると、自分からすぐに片付けを始めて、手洗い消毒。
その後は急いで自分の席についてスタッフの話を聞いていました!

みんなで、さつまいもをマッシャーで潰したり、さつまいもの型抜きをしました!
お友達が、潰しているときガタガタ揺れるボールをみんなで抑えたり、
型ぬきをしたときどんな形をしているか話をしたりしながらクッキングを楽しまれていました!
みんなが笑顔で積極的に参加してくれました


みんなで作ったさつまいものペーストと、そこにアイスをトッピングをして型抜きしたさつまいもをパリパリに揚げたものを添えて完成
みんなでいただきますをしてみんなで食べました!
「つめた~い!」「おいし~い!」とほっぺが落ちそうなポーズをとって美味しそうに食べていました

 

※12月には、、、
11日 マジックショーイベント
25日 クリスマス会
を予定しています

参加してみたい!など、ご興味のある方は、ひまわりケアステーション【日中一時支援】へお問い合わせください。

新嘗祭

新嘗祭は、宮中祭祀のひとつで大祭。また、祝祭日の一つ。
新嘗祭は、天皇がその年に収穫された新穀などを天神地祇に供えて感謝の奉告を行い、これらの供え物を神からの賜りものとして自らも食する儀式です。

戦前までは11月23日は新嘗祭の日として、恵みをいただいた『神々に感謝の祈り』を捧げる習慣がしっかりと根付いていたそうです。
ですが戦後に神話や神道に関する習慣を日本人から薄れさせようと考えたことで新嘗祭の日は消されてしまったそうです。
代わりに祝日として今でも続いているのが『勤労感謝の日』

ここには国民が一生懸命育て大地からの収穫を得られる事から『恵みに感謝する』目的を持つ新嘗祭の精神がしっかり残されており毎年11月23日に宮中三殿の近くにある神嘉殿にて執り行われ、同日には全国の神社でも行われています。この辺りの地域では『お講』がその行事になります

 

児発、放デイでも今年
苺、さつま芋、夏野菜の世話を行い育て収穫をしました
そして3号館の『向日葵の神』には、みんなで力を合わせ収穫した『さつまいも』を三宝に奉り両手を合わせ
「さつま芋が穫れましたありがとうございます」と報告をしました

収穫した時に放デイの子供さんたちには『新嘗』についての話をしました。
難しい話になるよなぁ
何となくでもいいから何事にも『感謝する気持ち』を持ってもらえたらなぁとスタッフは感じていました・・・

新嘗祭

ここからはある日の男の子のエピソード
スタッフ「○○くん、お母さんお迎えに来てくれたよ〜準備して帰ろう⤴」
Yくん「うん!解ったぁ⤴」
スタッフ「忘れ物ないかな?水筒、カバンに入れた?帽子は?上着…忘れてない?」
Yくん「持ったょ⤴みんな!さようなら」
お友達「さようなら〜」
Yくん…部屋を出ると立ち止まり!両手を合わせると神棚にお辞儀!
予期していないYくんの行動に正直スタッフは驚きました
Yくんその後☝「来年もお芋が穫れますように」と一礼。
何もなかったかのようにYくんは階段を降りていきました。

 

1分あるかないかくらいの時間でしたが…
Yくんの行動にスタッフはとても貴重な時を過ごさせてもらいました


お友達の何気ない行動だったかもしれませんが
小さな児発のお友達が放デイのお友達の行動を目にし受け継いでいってくれたら…とても嬉しい事だと思います

今後も、児発さん放デイさんの『交流の場』としても、こういった行事も一層、
大切にしていきたいとスタッフ一同、感じています

昨日は『ほぼ皆既月食』

月食は『太陽』『地球』『月』が一直線上に並ぶとき地球の影の中を月が通過する事によって月が暗くなったり欠けたように見えたりする現象
前回は2017年に部分月食が見られ4年ぶりの部分月食でした

今年の部分月食は…何と何と日本全国で観測でき、さらに!!食分が最大になる瞬間がどこの地域でも見られる 『とても深い月食!!』
またこの深い月食は 『140年ぶり』ですって

こんなチャンスはそうそうありません
メディアで得た情報をやすやすと逃すなんて!そんなのもったいない

夕刻になると特に☝30号線を流れる車のテールランプ、ヘッドライトのキラキラや優しく照らすお月様を眺めるのが大好きなみんなの事
スタッフは知っています絶好のChance

「今日は部分月食が見えるチャンスです!!良かったら窓の傍へ行ってお月様の様子を見せてあげてください!!」
スタッフの一人がインカムを通しスタッフ全体に声をかけました

放デイのお友達は既に数人のお友達がいつもの様に窓の外を見ています
お友達の中に並びにくいお友達には、ユッタリと見れるように一面の窓辺はズラリ並ばず間隔をあけ、そっと見守り
お友達の輪の中に入れそうな子には「先生と一緒に見よぅ?おんぶ!」と呼びかけるとニコニコでスタッフの背中へそして並んだお友達の輪で一緒に

「あそこにお月様見えるね」「お月様がかくれんぼするよ見てみようね」と指差し眺めていると
「きれい⤴」「つ〜き!」「あれ?お月様…小さいょ〜(細い〜)」「(つ)きっ!」『パチパチ(拍手)』

とてもキレイなお月様ゆっくりゆっくりと月が欠けていき細く細くなり見えるか見えないかくらいまでの深い月を見ることができました

 

月食

 

月食

 

 

芋ほり

芋ほり

『芋ほり』を児発さん、放デイさんで楽しみました
今年6月下旬に植え付けた、さつま芋の蔓は10蔓
開所日は月曜日から金曜日の週5日午前中は児発さん、午後は放デイさん

『みんなで力を合わせて』が合言葉の児発、放デイ
各曜日で一株ずつ!力を合わせみんなで収穫しました

「僕が引っ張る!」「スコップでとるの?」「大きいのがあるかなぁ」「なかったらどうする」と期待と不安を胸に
「うんとこしょどっこいしょ」「そぉれ」「キャー採れた」「いっぱぁい
歓喜の声と共に様々なお芋が出てきました

時には『え??お芋が付いてない!!』と言う事もありましたが(笑)大丈夫!!
土の中にはみんなの期待を裏切らない『さつまいも』が潜れていました
土の中から探し出す子どもたちの目はとても真剣そのもの
スタッフがビックリするほどの細〜いお芋から小さ〜いお芋まで掘り出してくれました


採れたお芋は乾かして少しの間、寝かせてから甘みを蓄えさせて『おやつ』にしていきたいと思います
今年は『大学芋』『スイートポテト』『スイートポテトフライ』のリクエストが上がっています
こちら以外のリクエストも、お待ちしてます

ひまわりファームのさつま芋

すっかり日が落ちるのも早くなり11月も気づけば半ば・・・
朝夕の冷え込みが強くなり日中は陽射しは温かいものの風が冷たくなってきました
みなさん、お元気にお過ごしでしょうか


コロナ禍により今年も、ひまわりファームの活動は手厳しくなかなか外に出にくい状況でしたが、
世情や子供さん達の状況を把握、配慮しながら外に出れる時には少しの時間を見つけ畑の様子を観察に行っていました

みんなが楽しみにしていた『ひまわり苺』は7月終盤まで楽しむことができました
プチトマトとピーマンはついこの前、最後の収穫を児発さんの可愛い手で摘んできてくれました

もちろん収穫し食べるだけではありません
みんな小さな手で草取りをしたり取った草を袋に詰めるお仕事もしました
この経験があるからこそ、苦手なお野菜も『自分達でお世話した』と言う気持ちから食べることもできるんでしょうね

6月下旬に芋の蔓を植え付け、出来る時には、みんなで草取りを頑張りました
プチトマト、ピーマンの最後の収穫が終わり!さつま芋の葉も緑色から少し色を変え
『そろそろ掘ってもいいよ』とサインを送ってくれています

収穫量に関わらず☝みんなで仲良く食べれたら嬉しいです
今年のさつま芋はどんなおやつに姿を変えるのでしょうか