2020年06月

地域活動のご紹介

毎年、子供さん達が世話をし収穫できた採れたて苺やキュウリ、プチトマト、さつまいも、
課題に沿って制作した作品を手に近隣の企業の方々にご挨拶に行かせていただいていますが・・・

今年はコロナウイルスの影響で外出も思うように出来ず
地域の方々との交流もままならないのが現状でした


そこで、みんなでお世話して収穫した苺を
ひまわりを利用してくださっている『日中一時支援』のお兄さんお姉さんに配ったり、
『生活保護』のお兄さんお姉さん達にジェラートにして持っていったりしました。
(外出が出来ずスタッフが子供さん達の気持ちと一緒に渡しに行きました)


「頑張ってお世話したから取れたんだね
「みんな喜んでくれたね
と話し少しでも地域に目を向ける事ができるよう活動に繋げさせてもらいました

 

3号館の駐車場のブルーベリーが少しずつ大きくなり色が変わってきました。


収穫はまだまだ先になりそうですが園庭に出る時、学校から帰ってくる時には折に触れスタッフが
「これ、何の実か知ってる?」
「木の実は何かな?」
「なにいろ?」
と子供さん達に注意を向け観察。

口々に
「まんまる」 
「おしりがある」
「あきのむし〜(蓑虫)」
と色んな発想が聞こえてきます

 

「木の実はね紫色になったら食べれるんだよ」
「甘いかな?酸っぱいかな?楽しみだね」
と子供さん達が 『ひまわりに来るのが楽しみ』と思ってくれるよう声かけも心がけています。

ちなみに…児デイ放デイのお友達は ジャムにして食べたいそうです
たくさん収穫できるといいですね

療育・みなさんの作品

今月の作品紹介が遅くなりました

6月は梅雨にちなんで
  ・紫陽花
  ・カタツムリ
  ・雨だれ
を作りました

 

それぞれの制作過程には課題があり、今回はそちらもご紹介させていただきますね

紫陽花
  スタンプ押し
  (均等に力を入れる、力の調整、台紙の注視、スポンジ、絵の具の感触、汚れることの嫌悪感払拭、道具の使い方の習得など)


カタツムリ
  ハサミの使用
  (手と目の供応、微細運動練習、形図形の認識、糊の使用理解、感覚的活動、道具の使い方の習得など)


雨だれ
  ストロー切り
  (手と目の供応、微細運動練習など)

  紐通し
  (紐とストローの注視、目と手の供応、距離感認識、微細運動練習、指先の使い方、道具の使い方の習得など)

 

そして大事なことは
楽しんで課題に取り組める事
最後まで取り組み出来上がったことへの
感動喜び

現在は、7月の制作に取り組んでいます

最近の療育について

最近はコロナウイルス感染予防に配慮をしながら、
療育利用者さんには楽しんでいただける内容を追加していけるよう考えております。


療育でカブトムシの飼育。無事に今年も成長しています。
生き物の成長はこちらも学ぶものが多いですね。

 

療育で利用者さんたちに楽しんでもらえますよう、療育グッズをアイデアで増やしています😃
皆様、取り組まれている時、とてもいいお顔をされています。

 

うちの子です。無事に11歳になりました🎵
家で毎日癒されております