よくある質問

よくある質問

Q&A

事業所によって利用料金は異なるの?

お住まいの地域によって異なります。利用料金は、介護報酬と利用者負担金とを合わせて10割となり、そのうち利用者負担金は原則利用料金の1割となります。
岡山市にお住まいの方の利用料金はコチラ 当社では、保険外の自由契約での訪問も行っております。

電話したらすぐに来てもらえるのか?

まずは当社とのご契約が必要になります。
当社とご契約いただいているお客様については、緊急訪問が必要と判断した場合(居宅介護支援専門員からの指示を含む)のみ、電話連絡での訪問が可能です。
緊急訪問時以外の訪問につきましては、訪問介護計画書に基づき、定められた訪問日時のみの訪問となります。

どんな人が訪問してくれるの?

介護福祉士・ヘルパー2級・准看護師(ヘルパー1級)の資格を有する訪問介護員が訪問させて頂きます。

どの地域でも訪問してくれるの?

当社では、岡山市・玉野市・倉敷市・早島町にお住まいの方が訪問の対象となります。
(但し、当社からの移動時間が長くかかる場合については、上記地域にお住まいであっても相談させていただく場合があります。)

訪問介護では何をしてもらえるの?

【介護保険制度に基づく訪問介護】

主に、入浴のお手伝い・移乗移動介助・おむつ交換など排泄の介助・食事介助・身体の保清(歯磨き・体拭き・髭剃りなど)・更衣介助などの
身体介護サービスの他、調理・買い物・掃除・洗濯・ゴミ捨てなどの生活援助が受けられます。

【障害者総合支援法に基づく訪問介護】

主に、入浴のお手伝い・移乗移動介助・おむつ交換など排泄の介助・食事介助・身体の保清(歯磨き・体拭き・髭剃りなど)・更衣介助などの
身体介護サービスの他、調理・買い物・掃除・洗濯・ゴミ捨てなどの生活援助が受けられます。
行動援護の支援として、外出時の移動の援助などが受けられます。

【地域生活支援事業に基づく訪問介護】

外出を前提とした外出前の準備(更衣・排泄などを含む)から、目的地までの公共交通機関利用の援助や、目的地での援助などが受けられます。

介護サービスを利用したいが、どうしたら介護サービスを受けられますか?

受付

 

【要介護認定】を受けていますか?
介護保険サービスを利用するには【要介護認定】が必要です。
要介護認定を受ける為には、お住まいの市町村の担当窓口に申請します。
申請は、本人・ご家族のほか、近くの居宅介護支援事業者・地域包括支援センターにも依頼が出来ます。

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丁寧 ヒアリング カウンセリング

 

次に介護が必要な状態であるかを訪問調査にて調査します。
訪問調査は、市町村の担当職員や市町村から委託を受けた居宅介護支援事業者の介護支援専門員が訪問し、
聞き取り調査を行い調査票に記入します。

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医師 診断

 

主治医からの、病気の状態などについてまとめた医学的見知からの意見書と合わせて介護認定審査会での審査を行います。
コンピューターによる判断結果や主治医の意見書などをもとに要介護認定が決定します。

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安心 丁寧

 

申請から30日程で認定結果が通知されます。
要支援1・2、要介護1・2・3・4・5、非該当のいずれかの結果が出ます。

・要支援の方→介護予防サービス(予防給付)が利用可能です。
・要介護の方→介護サービス(介護給付)が利用可能です。
また居宅介護支援専門員がケアプランを作成いたします。
(訪問介護サービス・介護施設サービスなど)
・非該当の方→介護サービスは受けられません。
介護サービスは受けられませんが、介護保険以外のサービスが利用できます。
また、生活機能が低下していると市町村が判断した場合は、市町村が実施する「介護予防事業(地域支援事業)」が
利用できます。

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要介護の方、担当の居宅介護支援専門員はお決まりですか?
お決まりでしたら、居宅介護支援専門員より、訪問介護事業所などを紹介してもらう事が出来ます。
訪問介護事業所一覧は、市町村のホームページでも閲覧する事が出来ます。
又、当社より居宅介護支援専門員を紹介することも可能ですのでお問い合わせください。

「ホームヘルパー」って、どんな仕事ですか?

・介護保険法のもと、介護度のある高齢者の家庭を訪問し、入浴・排泄・食事などの介護、衣類の洗濯、住居の掃除、生活必需品の買い物、
関係機関等との連絡、生活・身上・介護に関する相談・助言を業務とする。

・障害者総合支援法に基づき、身体障がい者(児)、知的障がい者(児)、精神障がい者を対象に業務が行われる。
介護度のある障がい者の家庭を訪問し、入浴・排泄・食事などの介護、衣類の洗濯、住居の掃除、生活必需品の買い物、関係機関等との
連絡、生活・身上・介護に関する相談・助言、外出に関わるお手伝いを業務とする。

ホームヘルパー1級・2級の違いは?

ホームヘルパー2級は講義、演習、実習を130時間受講します。行える業務は「身体介護」「生活援助」「相談・助言」です。
ホームヘルパー1級は講義、演習、実習を230時間受講します。行える業務は「身体介護」「生活援助」「相談・助言」に「技術指導」です。

1級を取得すると「サービス提供責任者」に就くことができます。
責務としては、訪問介護計画の作成、利用者への説明、 利用者申し込みの説明、訪問介護員への技術指導、
サービス内容の管理などを行います。

「介護福祉士」って、どんな仕事ですか?

国家試験を受け合格しなければならない。試験は年1回、1月下旬に行われる。1次試験は筆記が行われる。
実技試験は全国の指定された福祉の学校で「介護講習会」に申し込み受けてもらうか、
1次試験合格後「実技試験」を受けるかどちらかを選択する。

受験資格となる実務経験では、3年以上の介護等の業務に従事した者で、現に就労した期間・日数は
通算、従業期間1095日以上、従業日数540日以上であること。

介護福祉士の登録を受け、介護福祉士の名称を用いて、専門的知識・技術を持って、身体上はまたは、
精神上の障害があることにより日常生活を営むのに支障 がある者に入浴・排泄・食事その他の介護を行い、
介護サービス利用者や介護者を指導することを業とする。